№1浅草キッド

監督・脚本:劇団ひとり
浅草を舞台に、ビートたけしさんの師である深見千三郎さんとの出会い、昭和40年代の青春模様に胸アツ
✓至極のヒューマン映画
ビートたけしさんの原作自伝をもとにした実話ベースの感動作で、下積時代の苦悩や葛藤
師である深見千三郎さんとビートたけしさん二人の濃密な師弟関係、
不器用な人間たちの真っ直ぐな愛情に泣かざるを得ない。
その時代の浅草や人の雰囲気、会話、舞台に誇りを持つ人とテレビという新しい時代に進みたいひととの対立、全てリアルに再現されて引き込まれてしまいます。

完全にその世界に引き込まれ惚れた、あれ?今日は雨だろうか、、、
№2最強のふたり

ひょんなことから全く共通点のない2人が出会い、
紆余曲折ありながらも間違いなく最強のタッグへとなってゆく物語
ある日、事故で首から下が麻痺してしまった富豪の男が介護を募集、そこに現れた刑務所を出たばかりの黒人男性その噓偽りのない態度に惹かれて採用する、介護の初体験ましては少々乱暴ともいえる態度だったが、自分を障害者としてではなく対等に接してくれ悪い気はしなっかったそんな二人が互いに分かり合い熱い信頼関係を築いていく。笑いあり涙あり、見ていて気分が良い。エモさもある。観た後もシーンのひとつひとつが印象に残る映画。

この二人を見ていると胸が熱くなり、動き出したくなる、うぉーーー!
№3劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン

戦争の終結から数年、人々も前向きになりつつあった。戦争に参加して両腕を失い、義手となったヴァイオレット・エヴァーガーデンは、大切な人への思いを抱えながら生きている中、一通の手紙を発見する。
✓穢れを払う感動アニメーション
軍人だったヴァイオレットは武器として育てられ人の心というものを知らず戦争が終わりました
戦争で上官に最後に言われた「アイシテル」の意味を知るために自動手記人形(手紙屋)の仕事をしながら人の心を知っていき成長していくという、そして大事な人を想うこと、想い続けることの素晴らしさをを分からせてくれる作品。

作画も素晴らしく見ていて気持ちがいぃぃ!アニメがあるが見ていなくても全然楽しめる、気になったらぜひアニメも
まとめ
以上、3つの作品を紹介しました、どれも素晴らしい作品で順位つけがたいのですが今回は、私の主観でつけさせていただきました。何見るか迷った時の参考にぜひ、ここまで読んでくださり有難うございました。感謝